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【あ行】
移動日…6日目にあたる、合宿で唯一歩かなくていい日。各隊員はこの日だけ観光が楽しめるとあって、みんな待ち遠しくしていた。この日が終わると後半戦がスタートする。
稲嶺誌…7日目のごっつぁんの一つ。その使えなさに隊員たちは沖縄人の何かの陰謀が働いているのではないかと推測してしまうほど、いらないものであった。
ウチナンチュー…沖縄人のことを方言であらわした言葉。ごっつぁんなど、我々を支援してくださる心優しい方々ばかりであったが、まれに妨害してくるいかがわしい人たちもいた。
【か行】
ガチムチ…ハッスル、川村、深尾各隊員を筆頭によく口走っていた言葉。非常に体力的・精神的に辛く、長い道のりである事をここではいう。なにげに流行語大賞。
釜…ご飯を炊くときに必ず使うもの。食当が運搬を担当する。中に調理器具やら昼食を入れなければならないので、隊員たちの憎しみの対象と化した。
旗手・伴走…会旗を持つ者、即ち先頭を守り続けなければならない者。隊長が勝手に任命する。今回も旗手が最後尾にいたり、伴走が置いていかれるといった事態が続発した。
救援物資…救援する気も無い救援物資。
ごっつぁん…沖縄の方々から頂く食べ物など。隊員たちはこれなら歩いているときでも食べられるので、みな貰おうと必死である。
米…自らを養うために、これだけは自分で持って歩く。今年はスタート時が28合つまり10kg弱を持って歩かなければならない。
【さ行】
食当…食事当番の略。担当の日は車で宿泊地に先遣されるが、翌日は昼まで釜を持って歩かなければならない。常にテンパっているからか、食当グッズを置き忘れる事態が頻発。隊員たちの憎しみの対象になりがちであった。
ズィービー…GBとも。例の虫。今回も出現し、隊員たちとの戦争を繰り広げた。
【た行】
隊長…絶対的な指揮権を持つ者。食当には配属されないが、その代わり米が減らない。早稲田精神昂揚会の幹事長が就任する。しかし今年の隊長は病人と化し、合宿は混乱することに。
【な行】
「二浪・現役、手を挙げろ!」…阿部隊員が3日目の夜に寝言でこんなことを言っていた。あまりの意味不明さから名言になった。
【は行】
「破壊せよー!」…6日目の夜、吉田隊長が大音量の着信メロディーにブチ切れし、寝ながら言った一言。あまりのキャッチーさにこれから昂揚会の飲み会コールで使われることであろう。
ペナルティーグッズ…「途中参加の一年にも同じ苦しみを味わさせないといけない。」という無慈悲な昂揚会共産主義思想の産物。グッズは全て阿部隊員の独断。しかし、中身が爆発する事態が続発、阿部隊員は苦悩の境地へ。
【ま行】
水…歩いているときはこれしか飲めない。まさに隊員たちのガソリン。
真栄原…沖縄最大のオアシス。聖地。
【や行】
郵便局…隊員たちは手紙を出すために行くのではない。ほぼ100%の確率で冷水機があるので隊員たちのオアシスとなった。だが、休日は閉まっているので、使えない。
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